伊達粋雅について
焼鳥の合間が、主役になる。
焼鳥、小料理、囲炉裏。
ひとつのコースに、伊達粋雅の美意識を。
私たちの考え
一本の余韻に、
季節の一皿。
炭の香りをまとった焼鳥。
その余韻のなかに届く、季節の小料理。
囲炉裏から運ばれる、湯気の立つ一皿。
伊達粋雅が大切にするのは、
一本の焼鳥と、次の一本までの時間です。
小料理の味わいで気持ちがほどけ、
目の前で仕上がる料理に心が弾む。
そして、また焼鳥が食べたくなる。
一品ずつのおいしさと、
コースを通して味わう楽しさ。
その両方を、一席に込めます。

副料理長
山田浩一
KOICHI YAMADA
もてなしを知り、
焼き鳥に向き合う。
ブライダル業界にて長年、サービスキャプテンとして数多くの婚礼を統括。人生の節目となる祝宴を預かり、全体を見渡す判断力と、一人ひとりの心情を汲み取る細やかな接遇を培う。
飲食店での店舗運営・マネジメントを経て、日本を代表する老舗迎賓館にて賓客を迎える接遇に従事。格式と礼節が求められる場で、立ち居振る舞いや言葉遣い、お客様との距離感に至るまで、もてなしの精度を磨いてきた。
その後、都内の高級焼鳥店にて研鑽を重ね、料理の道へ。食事を届ける側で積み重ねた経験を、つくる側の視点へとつなぐ。料理のおいしさと、それを味わう時間の心地よさ。その双方に心を配り、伊達粋雅の副料理長として、一串、一皿に向き合う。
伊達粋雅で実現する料理
焼鳥の技を、
小料理と囲炉裏へ。
串の上で焼く。灰の中で火を通す。
囲炉裏に吊るして、じっくりと焼き上げる。
食材に合わせて火の使い方を変えることで、
鶏も、野菜も、海老も、違う表情を見せます。
料理が仕上がる所作、立ち上がる香り、
ひと口を味わうまでの期待。
その時間も、おいしさの一部として。
焼鳥の合間に出会う、伊達粋雅の一皿を
お楽しみください。